中国語文法・コアコース — 07
第 07
数詞と量詞
数詞の後には原則として量詞を置きます。「两」は量詞の前でよく使われます。名詞だけでなく「量詞+名詞」をひとかたまりで覚えましょう。
的・地・得は、何を説明しているかを先に見ます。疑問文は語順をひっくり返すのでなく、答えの位置を空けて作ります。
耳で覚える型
两本书,三杯茶。
文脈での意味: 本が二冊、お茶が三杯です。
使い分けの要点
数詞の後には原則として量詞を置きます。「两」は量詞の前でよく使われます。名詞だけでなく「量詞+名詞」をひとかたまりで覚えましょう。
三杯茶,两张票。
的・地・得は、何を説明しているかを先に見ます。疑問文は語順をひっくり返すのでなく、答えの位置を空けて作ります。
語順・了・的・疑問文・比較の詳細記事を読み、最後に訳を見ずこのページへ戻りましょう。
自己点検
- 使い分けの要点
- 修飾している先が名詞、動作、動作後の程度・結果のどれかを決めます。疑問詞は答えの場所に残します。
- 自分で組み立てる
- 量詞つきの物を四つ並べ、それぞれについて実際に答えられる質問を一つずつ作ります。
- 自己点検
- 的・地・得を選んだ理由を「何を説明するか」で言えますか。
対比して選ぶ
日本語話者は動詞を文末へ送る感覚をいったん止め、時間・場所・アスペクト・補語を中国語の位置に保つことが鍵です。
ここに注意: 数詞と量詞
声に出す追加例文
- 一张照片。
- 两位老师。
- 这本书。
文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。
自分で組み立てる
本、人、飲み物、平たい物を身の回りから数えます。
说出两种物品和合适的量词。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
自己点検
解答例と理由
数詞の後には原則として量詞を置きます。「两」は量詞の前でよく使われます。名詞だけでなく「量詞+名詞」をひとかたまりで覚えましょう。
两本书,四个人。
文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。