中国語文法・コアコース — 13
第 13
結果補語・方向補語
補語は、見て分かった、書き終えた、見つけ出したなど動作の結末を動詞の直後で示します。動詞と離さず一つの述語として読みます。
把・被・介詞・連動文では、対象、影響を受けたもの、経路、相手、目的のどれを先に聞かせるかが決まります。結果を曖昧にしないことが鍵です。
耳で覚える型
我看懂了。请拿出来。
文脈での意味: 私は見て理解しました。どうぞ外へ取り出してください。
使い分けの要点
補語は、見て分かった、書き終えた、見つけ出したなど動作の結末を動詞の直後で示します。動詞と離さず一つの述語として読みます。
我写完了。请拿出来。
把・被・介詞・連動文では、対象、影響を受けたもの、経路、相手、目的のどれを先に聞かせるかが決まります。結果を曖昧にしないことが鍵です。
語順・了・的・疑問文・比較の詳細記事を読み、最後に訳を見ずこのページへ戻りましょう。
自己点検
- 使い分けの要点
- 処理した対象、影響を受けたもの、経路、相手、目的のうち、何を聞き手に先に示すかを見ます。
- 自分で組み立てる
- 結果のある指示、望ましくない出来事の報告、目的を伴う移動を一文ずつ作ります。
- 自己点検
- 把構文で、対象に起きた結果を必ず言えていますか。
対比して選ぶ
日本語話者は動詞を文末へ送る感覚をいったん止め、時間・場所・アスペクト・補語を中国語の位置に保つことが鍵です。
ここに注意: 結果補語・方向補語
声に出す追加例文
- 我写完作业了。
- 他找到了钥匙。
- 请进来。
文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。
自分で組み立てる
看・写・找・拿を結果や方向のある動作に変えます。
给一个动作加结果补语,再给一个动作加方向补语。
先に自分で声に出すか書いてから、解答を確認してください。
自己点検
解答例と理由
補語は、見て分かった、書き終えた、見つけ出したなど動作の結末を動詞の直後で示します。動詞と離さず一つの述語として読みます。
他找到了钥匙。请走进去。
文型を読み、訳を隠して意味から文を組み直します。細かな例外とニュアンスは各詳細記事に戻って確認します。