中国語文法・コアコース — 文法ロードマップ

Pletec LLC Editorial Team ·

このコースは、頻出の中国語文型を「読む・言う・作り替える」順に確認するための圧縮版です。例文を型として捉え、単語を一つずつ替えてください。

  1. 1. 文の骨組み

    中国語は動詞を早めに置き、時間は動詞の前に置くのが基本です。まず主語・動詞・目的語だけで文を作り、時間と場所を足します。

  2. 2. 修飾と質問

    疑問詞は答えが入る位置にそのまま置きます。はい・いいえを聞くときは「」、A不A、疑問詞を使い、倒置はしません。

  3. 3. 時制ではないアスペクト

    「了」は単純な過去形ではなく、区切りのついた出来事や新しい状態を示します。今との関係や、動作が完結したかを見て判断します。

  4. 4. 情報を動かす構文

    補語は、見て分かった、書き終えた、見つけ出したなど動作の結末を動詞の直後で示します。動詞と離さず一つの述語として読みます。

  5. 5. 文をつなぐ

    これらは動作の場所、出発点、到着点、相手、同行者、視点を主動詞の前で示します。一語の訳より、関係として読み取ります。

  6. 6. 読む・書く・総復習

    訳し始める前に主述語を探します。時間・場所・介詞句・修飾・補語を囲めば、長い文も読みやすいかたまりになります。

語順・了・的・疑問文・比較の詳細記事を読み、最後に訳を見ずこのページへ戻りましょう。